基本内容|ネイルチップについて

ネイルチップ

ネイルチップは大きく分けると

 

  • 市販のネイルチップ
  • セミオーダーのネイルチップ
  • フルオーダーのネイルチップ

 

に分けることができます。ほとんどの方はコスパの良い市販のネイルチップを使っていると思われます。

 

付け方にも種類があって、

 

ネイルグルー(ネイル用接着剤)でネイルチップを装着する方法

 

ネイル用両面テープでネイルチップを装着する方法

 

基本的にはネイルチップの付け方はこの2パターンくらいしか存在しません。
では次に、ネイルチップのメリット・デメリットはどんなものなのかご紹介します。

 

 

 

ネイルチップのメリット

 

  • 自爪をカバーできる
  • 付け外しが簡単にできる
  • すぐにデザインを変更できる

 

使い勝手はすごい良いかもしれませんが、ネイルチップ初心者の使い方によっては「ちょっと使うのは控えようかな・・・」と思う方も少なくないのです。

 

 

ネイルチップのデメリット

 

  • 付け方が正しくないとすぐ取れちゃう
  • 自分の爪のサイズに合わないと取れてしまう
  • ネイルチップが取れて無くしてしまうと見栄えが変
  • 爪への相当な負荷がかかってしまう

 

 

詳細内容

 

ネイルグルーを使うにしても両面テープを使うにしても付け方次第では付け方が正しくないとすぐに取れてしまうことがあるのです。それに、市販のネイルチップだと自分の爪のサイズにほぼほぼ合っていないのでやすりなどで削らないとすぐにネイルチップが取れてしまうことがあるのです。もし、どれかのネイルチップが取れてしまって無くしてしまった場合、予備のネイルチップは当然用意していない方が多いと思います。その為、見栄えが変になってしまって人によっては全部のネイルチップを外してしまう方もいるのです。それくらい見栄えが変になってしまうのです。

 

また、爪への負荷も予想されます。ネイルチップは化学物質を多く爪に塗布する為、自爪に相当なダメージを与えている部分があります。皮膚がかぶれてしまったり、乾燥したり、自爪が薄くなる事も予想されます。

 

ネイルチップの材料や用具などの成分表記は義務付けはありません。なので、ネイルグルーは瞬間接着剤と同じ”シアノアクリレート”系のものが多いのです。この成分は皮膚に付くと取れなくなってしまったり、化学やけどを起こしてしまったりするので怖いものなのです。

 

 

 

ネイルチップはすごく怖い!

怖い

 

イギリスの女子高生が体験した話

 

とあるイギリス在住の女子高生がファンシーショップで600円くらいのネイルチップを購入して、ネイルを着けようとしていました。
付けて数時間後、いつの間にか爪が青黒くなってしまったと言うのです!
結構な痛みがあったみたいです。
ネイルチップもネイルグルー(ネイル用接着剤)を使ってたらしく、接着剤が強すぎて中々ネイルチップが剥がれなかったのです。

 

 

なぜこのような症状が現れたのか?

原因はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌と言う感染症に侵されてしまったのです。

 

その後、指切断と言う悲惨な出来事が起きてしまったのだそうです。
彼女もまさかこんな事になるとは思わなかったと思います。

 

国内(日本)ではある程度安心面・安全面を考慮して作られているので輸入品よりは信頼できると思いますが、輸入品が多い100均やどこかの激安なネイルチップなどは、もしかしたら危ないネイルチップかもしれないのですごい怖いのです。それからと言うもの、私はネイルチップよりも自爪でジェルネイルを施術するようにしています。もちろん、カラージェルもベースジェルもトップジェルもすべて国産の物を使っています。爪や体に害のある物はなるべく使いたくありませんからね。

 

 

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自爪でジェルネイルについて

自爪でジェルネイル

ジェルネイルは大きく分けると

 

  • ソフトジェル(ソークオフジェル)
  • ハードジェル

 

に分けることができます。今主流になっているのはソフトジェルですね。色々とメリットがたくさんありますからね!そんな詳しい内容についてはジェルネイルの種類に紹介してありますのでそちらへどうぞ!

 

 

ジェルネイルのメリットとしては

 

  • ツヤ感が持続する
  • 剥がれにくく長持ちする
  • 簡単にオフ(落とす)事ができる

 

使い勝手はネイルチップ同様にすごい良い感じだと思います。ではデメリットはどのような事があるのでしょうか。

 

 

ジェルネイルのデメリット

 

  • 自爪が薄くなってしまう
  • ジェルの扱いが難しい

 

 

詳細内容

 

サンディング(やすりなどで爪を削る作業)をやり過ぎると爪が薄くなってしまい、ジェルネイルが出来ない爪になってしまう可能性があるのです。

 

また、初心者によくありがちな事はジェルはあめ状になっている特性があり、最初はちょっと扱いにくい事があります。慣れれば問題はありませんよ!

 

気をつけるポイントはサンディングによる爪への削りすぎです。サンディングをする事によりジェルと自爪への接着の相性が良くなるので長持ちする秘訣となるのですが、やり過ぎてしまうと逆に自爪へ負荷がかかってしまいますので、ジェルが出来なくなってしまう可能性があるのです。

 

 

実際にジェルネイルはネイルチップより自爪でやる方が良い!

ジェルネイル紹介

ネイルチップで施術するジェルネイルと自爪で施術するジェルネイルのメリット・デメリットをご紹介しました。

 

その点を踏まえるとネイルチップよりも自爪で施術するジェルネイルの方が良いと思いました。

 

その理由とは?

 

 

まず抑えておかなければならないのが”安全面”

 

ジェルネイルは女性の間ではもはやファッションの一部となっているくらい浸透しています。「女子力を磨く為にはネイルもやっぱり必要不可欠!」そう思っている方は継続的にネイルを新しくしたり、オフ(落とし)たりリペア(修復)したりして、自爪をいつも可愛く、キレイに魅せようとしているのです。

 

そうなってくると爪への負担が計り知れません。爪への負担を減らす為にも国産で爪への刺激が少ないジェルを使うこと、安心できるジェルメーカーを選ぶことが大切になってきます。また、先程も言ったように海外製のネイルチップを着ける際に使用するネイルグルーはとても怖いです。「もしかしたら剥がれなくなるかも!?」私ならネイルチップは控えると思います。

 

 

 

もう一つは”デザイン面”

 

安心できるネイルチップは付け外しが簡単に出来るメリットがあるのですが、逆にすぐ取れてしまう物もあるので面倒くさくなってしまう。もし人差し指だけネイルチップが無くしてしまった際、見栄えがめちゃくちゃ変になるからネイルチップを取らざるを得ないと思います。デザイン的にはすごい変ですからね。

 

それに、市販のネイルチップは安価な分、サイズが合わないことが多いです。自分である程度削らなければならないし、サイズが合っていなければすぐ取れてしまう事もあるので、ジェルを塗る作業は簡単なのですが、出来栄えが完璧でもすぐ取れてしまうとすべて水の泡になってしまいかねません。

 

このような理由があるので、私はネイルチップよりも自爪で施術するジェルネイルの方が良いと思いました。ここで当サイトオススメしているジェルネイルキットをご紹介しておきます。是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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