セフルジェルネイル必見!自爪の悩みを徹底解剖!

悩みを徹底解剖

ジェルネイルを行っている方はキレイな爪は手に入れたいはずです。

 

でも、ジェルネイルを行う前の爪が汚かったり爪の形が変形していたらどうでしょうか?
それだけでもちょっと嫌ですよね。

 

 

せっかくジェルネイルで爪をキレイに見せようとしているのに元の爪がキレイじゃなかったら完成した爪も微妙になる可能性が・・・。

 

そうならないように、自爪の悩みの原因を徹底的に探って解消させる方法をご紹介します。

 

ジェルネイルでよくありがちな爪の悩みをピックアップしました。

 

 

 

爪が反り返る

爪がスプーンのように反り返ってしまう症状を「さじ状爪」とも呼ばれています。
爪が反り返ってしまう原因は主に鉄分不足です。
鉄分が不足してしまうと爪がスプーンのように反り返ってしまう事があるのです。

 

また、鉄分不足以外にも職業的な原因も考えられます。
仕事でアルカリや酸を扱う方、爪に圧力をかけて作業をする方ももさじ状爪になりやすいと言われています。

 

爪が反り返ってしまうのは、爪の周りの血流が悪くなる事で起こってしまうのです。

 

 

爪の反り返りを解消する食べ物

鉄分不足が原因とされているので、

レバー

赤身の肉

貝類

大豆製品

海藻類

など

 

レバーが1番好ましいのですが、レバーが嫌いと言う方も少なくありません。そんな場合は赤身の肉でも鉄分は含まれているのでしっかりと補いましょう。

 

 

 

爪に白い線が出来る

爪の一部分に白っぽい線が出来てしまう場合は、加齢によるものやストレスなど生活習慣が悪くなると起こってしまう事があります。

 

加齢による場合は主に老化現象が原因です。

 

ストレスや生活習慣による場合は、過度のストレスが原因であったり過労の場合もあります。また、睡眠不足でも起こってしまう事もあるのです。

 

それ以外には病気ではないのですが、爪が長い方によく起こってしまう事があるのです。爪の先端に負荷を欠けすぎてしまうと、爪が長ければ長くなるほど「テコの原理」で爪の一部分に負荷が掛かりすぎてしまう事があります。その結果、爪が折り曲がって白い線になる事もあるのです。

 

 

爪の白い線を解消させる食べ物

亜鉛を摂取する事が大切です。

牡蠣

うなぎ

牛もも肉

チーズ

レバー(豚・鶏)

そば

大豆製品(豆腐)

抹茶

ナッツ

など

 

理想は海のミルクと言われている牡蠣です。牡蠣には豊富なミネラル成分である亜鉛が含まれています。とは言ってもレバー同様、好き嫌いが激しい食べ物だと思います。そんな方は牛もも肉やチーズなどを食べても亜鉛を摂取できますよ。

 

 

 

2枚爪になる

2枚爪になってしまう方は主に乾燥や外部からの衝撃が原因で起こってしまいます。
爪の構造は3層の爪(背爪、中爪、腹爪)となっており、そこへ空気が入り込むと1番上の背爪であるエナメル層が少しずつ剥がれてしまうので2枚爪になってしまうのです。

 

普段から水仕事が多い方や除光液を頻繁に使っている方は、爪が乾燥しやすく、2枚爪になりやすい事があるのです。

 

また、冷え性の方も血行不良などによって乾燥から2枚爪を引き起こしてしまう事もあるのです。

 

栄養不足や加齢、ストレスでも引き起こるケースもあります。

 

2枚爪を解消させる食べ物

爪を強くするたんぱく質を摂る事が大切です。

魚類

赤身の肉

大豆製品

 

なかなかたんぱく質を多く摂る事が難しい方はプロテインも上手く活用すると良いですよ!

 

特に、睡眠中は新しい細胞が作られる時間です。そのため、夜にたんぱく質を摂ると効率よく爪が作られると思います。

 

爪を強くする点で言えば「ケイ素」も大事です。
ケイ素は健康で強い爪を作る成分なので、爪をケアする際にはケイ素配合のキューティクルオイルやケイ素配合の保護オイルなどを選びましょう。

 

特に、ツメリッチリペアと言うものがありますが、何をやってもトラブルが絶えない、爪が弱くなってしまっている方のケア用品としてオススメです。


 

 

 

爪の黒ずみ

爪の中が黒ずんでいる方はもしかしたらグリーンネイルの可能性があります。
グリーンネイルとは簡単に言えば爪のカビ(感染症)です。
詳しい説明はコチラをご覧下さい。

 

 

その他の原因として、爪下血腫(そうかけっしゅ)の可能性もあります。
爪下血腫(そうかけっしゅ)とは、足や手の上に重たいものを落としたり、キツイ靴を履いて歩いたりしていると、爪の中で内出血を起こしてしまう事です。

 

痛みをあまり感じなければ、放っておいても問題ない場合が多いです。
痛みをかなり伴う事があれば一度病院へ行って診断してみる事をオススメします。

 

 

爪の乾燥と黒ずみを解消させる食べ物

ビタミンB12の栄養素を摂る事をオススメします。

しじみ

貝類

レバー(豚・鶏)

サンマ

いわし

たらこ

など

 

もし、グリーンネイルである場合は個人差はありますが、約2週間はジェルネイルをせずに過ごす事が必要です。菌が繁殖しないように清潔にしたり、抗生物質の外用薬を使用する事が治療法です。他人に移ったりはしないので、そこは安心して良いと思います。

 

 

 

ささくれが酷い

爪の周辺の皮膚がむけてしまっている状態(ささくれ)の方は日常生活での手の乾燥だったり過度な甘皮除去、栄養不足や栄養の偏り、血行不良や体調不良が原因となります。

 

ほとんどの方がささくれが出来たとしても気にしない方は多いと思います。

 

でも、たかがささくれと思っている方は要注意です!

 

ささくれも皮膚疾患の一つです。悪化してしまうと化膿したり感染症にかかってしまう恐れもあるのです。

 

指先は常に空気中の雑菌にさらされている状態です。ささくれ部分から雑菌が入り込み繁殖してしまうと厄介な感染症では「カンジダ性爪周辺炎」や「ひょうそ」といった別の病名がついてしまうことにもなるのです。

 

 

ささくれを解消させる食べ物

たんぱく質やビタミンC、葉酸を摂る事が大切です。

 

たんぱく質

肉類

魚類

大豆製品

乳製品

 

など

 

ビタミンC

アセロラ

赤ピーマン

いちご

みかん

キウイ

など

 

 

葉酸

レバー

豆類

ブロッコリー
ほうれん草 緑黄色野菜

など

 

葉酸などは出産時などにも必要になるため、女性にとってはすごく大事な栄養素です。葉酸は不足しがちな成分のため、サプリメントとして摂っても良いと思います。

 

 

 

爪にうねりが出る

爪に波打ったうねりが出ている方は爪への衝撃か精神的ストレスや栄養不足が原因です。
よく言われているのが栄養不足です。
栄養が足りないと健康な爪が作られなかったために、一度できた爪に横線が入るのではなく、最初から横線の入った爪が生える事があります。

 

 

爪のうねりを解消させる食べ物

ビタミンB1・B2・B6・B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸を摂る事が大切です。

 

一度にすべての栄養素が摂れる食べ物はレバーです。

 

レバーを意識的に食べるようにすると、爪のもろさも改善するのに効果的です。

 

もし、レバーが嫌いと言う方がいればサプリなどで補う方法もあります。

 

 

 

まとめ

 

爪は「健康のバロメーター」と呼ばれるほど大事な部分です。

 

爪に何らかのトラブルが起きてしまった場合、今まで紹介してきた内容を参考にして原因になっている内容や不足している食べ物などを補うようにしましょう。

 

普段から健康状態を知るためにもしっかりと爪をチェックしておくことも必要だと思います。


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